Overview園の概要

Gallery保育の様子

理事長 與那覇 春吉
園長 與那覇 高枝
職員 園長、主任保育士、副主任保育士、保育士、事務員、調理員、保育補助者、用務員等
定員数 60名
住所 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里1356番地6
連絡先 電話番号:0980-72-2564/FAX番号:0980-79-0350
開園年月 平成24年4月1日
面積 建物 370.51㎡ 土地 1.128.5㎡

教育方針 ―目指す保育―

  • 子どもの最善の利益を図り思いやりの心で育ちをみつめ共に育ちあう
  • 保育の専門性をもって養護と教育を一体とした自己肯定感を育む保育を行う

保育目標 ―目指す子ども像―

  • よく食べ心身ともに健康な子
  • 考える子、考えを伝えられる子
  • 思いやりのある子

保育時間

月曜日~土曜日 7:30~18:30
短時間保育は8:30から16:30まで

新入園時の「ならし保育」について

1日目 9時~11時お迎え
2日目 9時~11時お迎え
3日目 9時~給食後お迎え(午後12時ごろ)

◆3日後の「ならし保育」については各担任とご相談ください。
◆ならし保育は、子どもの不安を排除し、新しい環境に慣れるための移行期間、保育者も子どもの興味や性格を知るために必要な期間です。

登降園について

必ず保護者同伴で登降園しましょう。
登園は9時半までにお願いします。(給食の準備と子どもの生活リズムの為)
食べ物を園の中に持ちこんだり、食べながらの登園はやめましょう。
子どもの服装は動きやすく身体にあったものを着せましょう。
(首回りがのびている、破れている、サイズが小さいなどは定期的に点検して下さい。)
靴は履きやすく、足にあったサイズを履きましょう。

家庭との連絡について

園からのお便りやお知らせ、掲示物等はご確認ください。
遅刻・欠席は午前9時30分までにご連絡ください。
住所・勤務先など変更のあった場合は、ご連絡ください。

健康管理について

発熱が37.5度以上の場合は、お迎えをお願いしています。
(子どもの症状「下痢、嘔吐など」によっては、お迎えをお願いすることがあります)
お薬投与の希望は、与薬票の提出をお願いします。
予防接種は必要な年齢になれば必ず受けてください。
 (BCG接種、ポリオ、三種、はしか等)
嘱託医:「きしもと内科医院」「永和歯科医院」

休園日

日曜日、祝祭日、慰霊の日 その他(公立学校、公立保育所に準じる)
年末年始(12月29日~1月3日)
気象状況などで休園になることがあります。
暴風、波浪、警報発令時
※午前6時30分までに暴風警報解除の場合は開所
 午前9時以降に解除した場合、解除から1時間後より受入れ(弁当持参)

Daily Programデイリープログラム

0~1歳児一日の保育

乳児期は生活リズムを大切に、安全で情緒の安定した生活ができるよう配慮しています。

7:30
開所
登園の健康視診
9:30
0歳・1歳児 朝のおやつ又はミルク
9:50
絵本の読み聞かせ
「自由遊び」「クラス活動」
11:30
食事の準備 排泄や手洗い
12:30
午睡
15:00
起床 午後のおやつ
16:00
自由遊び 順次降園
16:30
降園
18:30
保育終了
~19:00
延長保育

2歳~5歳一日の保育

いろんな事に興味を持つ時期です。のびやかに遊べる広い園庭で遊び、お散歩コースは歩道が整備されていて、近くには実業高校農場や消防署、警察署、市役所などがあり、地域の散策は体力作りの一助にもなっています。外部講師による英語あそび、リトミック(2歳児から)。5歳児は、お習字もあります。

7:30
開所
登園の健康視診
9:50
絵本の読み聞かせ
「自由遊び」「クラス活動」
11:30
食事の準備 排泄や手洗い
13:00
午睡
15:00
起床 午後のおやつ
16:00
自由遊び 順次降園
16:30
降園
18:30
保育終了
~19:00
延長保育

Annual events年間行事

4月
入園のつどい 春の親子遠足
5月
個人面談開始 前期諸検診
6月
水あそび
7月
七夕 夏まつり
8月
保育体験受入れ
9月
運動会 実習生受入
10月
あそぼう会 イモ植え
11月
後期検診 就学前面談 感謝の訪問
12月
クリスマス おゆうぎ会 餅つき会
1月
作品展等 イモほり
2月
節分豆まき
3月
ひな祭り 卒園・修了式

School lunch給食について

「食べる」事は子どもの成長にとってとても大切です。

できる限り国産の食材を使い、旬の野菜を取り入れるようにしています。

離乳食はご家庭と連携してすすめます。
毎月献立表を発行しますので、ご家庭の食事と重複しないように配慮しましょう。
アレルギーにより食物療法を実施している方は、診断書を園に提出の上、ご相談しながら除去食をすすめます。アレルギーによっては、お弁当を持参していただく場合もあります。

保育園でのアレルギー対応について

  1. アレルギー食を希望されるお子さんについては、医師の診察を受けてください。(保護者の判断だけでは、アレルギー対応は出来ません)
  2. 医師の指示書に意見を記入してもらい保育園に提出してください。
  3. 内容を踏まえてアレルギー面談を持ちます。必ず出席して下さい。
  4. アレルギー面談後、保育園、保護者で合意した内容で除去食を開始していきます。
    除去食については、家庭と保育園とで統一して行うことが大原則です。除去については、完全に行わないと、意味がありません。《「少しくらいならいいだろう」と言う事では意味がありません》面談で決まった内容については、お守りください。
  5. 医師からの指示書に添うように精一杯努力をさせて頂きますが、出来ない場合は代替食の持参をお願いすることになります。
  6. 解除をする場合について
    解除をする場合はより慎重に行います。解除の決定についても医師の指示に従い、家庭でまず試して頂いてから保育園で解除するという手順で行い、家庭と保育園で連携しながらすすめていきます。